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職務経歴書の書き方【テンプレ・例文付き】採用担当が見る評価ポイントを職種別に解説

この記事の要点

転職で職務経歴書を出しても書類選考が通らない人へ。採用担当者が実際に見ているポイントを軸に、構成・数値化・自己PRの書き方を解説。第二新卒・ブランクあり・転職回数多め向けの状況別対応も収録。コピペOKのテンプレと自己診断チェックリスト付き。

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職務経歴書の書き方で迷ったら、最初に直すべきは冒頭3行の「職務要約」だ。履歴書が事実の記録であるのに対し、職務経歴書はテンプレと例文を使って「あなたが次の会社で何ができる人か」を伝える唯一の書類で、ここの精度が書類選考の通過率を左右する。この記事では、コピペで使えるテンプレ、ITサポート・接客→IT・事務→ITの職種別例文、採用担当が見る評価ポイント、そしてAIで添削するプロンプトまでをまとめて用意した。

⏩ 急いでいる方はこちら

  • 職種別のコピペ例文がほしい → 「職種別・職務要約と職務経歴の例文」へ
  • まず型をコピーしたい → 「職務経歴書テンプレ(コピペ可)」へ
  • 書けたか不安 → 「提出前チェックリスト」へ

01

採用担当は職務経歴書の何を見ているか

最初に、読む側が何を確認しているかを押さえると、書く内容の優先順位が決まる。

採用担当が確認する3点

採用担当が職務経歴書から読み取ろうとしているのは、突き詰めると次の3点だ。

  1. 1何ができる人か(スキル・経験の概要)
  2. 2どんな成果を出してきたか(数字・具体的な成果)
  3. 3今の職場でも活かせるか(応募職種との接点)

「どんな仕事をしていたか」の羅列ではなく、「次の会社で何ができるか」を読み取れる内容にする必要がある。ここを理解しているだけで、何を書いて何を削るかの判断が変わってくる。

書類は数十秒で判断されるという前提

採用担当は1枚あたり数十秒で目を通すと言われる。全部を熟読してはくれない。だからこそ、冒頭の職務要約で「読む価値がある書類だ」と思わせる必要がある。

職務経歴書の様式は自由だが、自由であるぶん、レイアウトや見やすさそのものが評価対象になる。これは公的機関も同じ見解で、ハローワークの案内でも「様式が自由であるだけに、レイアウトや文字の大きさなど記載の見やすさもアピール要素になる」と明記されている(ハローワークインターネットサービス「履歴書・職務経歴書の書き方」厚生労働省 https://www.hellowork.mhlw.go.jp/member/career_doc01.html )。

成果は「具体的に」書くと刺さる

評価される職務経歴書には共通点がある。それは抽象的な人柄アピールではなく、具体的な行動と成果が数字で書かれていることだ。

「コミュニケーション力が高い」では伝わらない。「クライアントとの信頼関係を築き、担当エリアの売上を前年比20%伸ばした」のように、状況・行動・結果がセットになっていると、初めて再現性のあるスキルとして読める。お金の専門家として知られるリベ大(両学長)も、強みは抽象語ではなく具体的な事例と数字で示すべきだと発信しており、ここは個人ブログから大手メディアまで見解が一致する数少ないポイントだ。


02

職務経歴書の基本構成

職務経歴書は4つのブロックでできている。順番に何を書くかを押さえれば、白紙でも手が止まらない。

職務要約はこう書く(冒頭3〜5行)

書類全体の「つかみ」になる部分。ここを読んで興味を持ってもらえれば、その先の詳細も読んでもらえる。

職務要約に入れるのは次の3要素だ。

  • これまでの経験の概要(業種・職種・年数)
  • 強みや得意なこと
  • 転職で何を活かしたいか

例文(接客業からITサポートへ転職する場合)

前職では小売店の店舗スタッフとして3年間、接客・売場管理・レジ業務を担当。
職業訓練校でITの基礎(ネットワーク・OS・セキュリティ)を学んだのち、現在はITサポートとして社内ヘルプデスクに従事。
問い合わせ件数の多い環境で、対応スピードと一次解決率の改善に取り組んでいる。

1行目に職種と年数、2行目に強み、3行目に転職後の取り組みが入っている。「異業種からIT領域に移った人材」という文脈が、説明なしで伝わる構成だ。

職務経歴は数字に変換して書く

会社ごとに、会社名・在籍期間・業務内容・実績を順に書く。ここでの差は「数字があるかどうか」で決まる。

書き方のポイントは3つ。

  • 業務内容は「何をしていたか」を箇条書きで
  • 実績は「数字」で表す(「売上向上」ではなく「前年比120%」)
  • チームの仕事でも「自分の役割」を切り分けて書く

実績を数字に変換する例を並べておく。

曖昧な表現数字を使った表現
売上に貢献した月間個人売上で店舗3位(6名中)を継続
お客様対応を担当1日平均30件の問い合わせを担当
業務改善に取り組んだ手順書を整備し引き継ぎ時間を2時間→30分に短縮
チームをまとめたアルバイト4名のシフト管理と教育を担当

数字が出にくい職種でも、「件数」「人数」「頻度」「時間」のどれかでたいてい表せる。売上が取れない事務職でも「処理件数」「ミス率」「短縮した時間」で語れる。

スキル・資格は事実だけを簡潔に

箇条書きで簡潔に書く。持っていない資格を書くのは論外だが、「勉強中」「取得予定」は事実なので書いてよい。

書き方例

  • ITパスポート(2024年取得)
  • MOS Excel(2023年取得)
  • 普通自動車運転免許
  • 現在:基本情報技術者 学習中

資格がない場合でも、「PC業務(Excel・Word 日常使用レベル)」のように実際の操作レベルを書くと、何ができるかが伝わる。

自己PRは「人柄」ではなく「根拠」で書く

自己PRは志望職種に合わせて3〜5行。ここでも具体性がすべてだ。自己PRの組み立て方は単独で深掘りする価値があるので、自己PRの書き方と例文も合わせて読むと、職務経歴書全体の説得力が上がる。


03

職務経歴書テンプレ(コピペ可)

下の型をそのまま貼り付けて、カッコ内を自分の情報に置き換えれば1枚が完成する。氏名や連絡先は書類の管理上の話なので、ここでは中身の型だけを示す。

【職務要約】
(3〜5行で、経験の概要・強み・転職で活かしたいことを書く)

【職務経歴】

■ 株式会社○○(2021年4月〜2024年3月)
業種:○○業 従業員数:○名
職種:○○

<業務内容>
・(担当業務を箇条書き。件数・人数を入れる)
・
・

<実績・成果>
・(数字を使った実績を1〜3行)

【活かせるスキル・資格】
・(資格名、取得年)
・(使用したツール・システム)

【自己PR】
(志望職種に合わせた強みを3〜5行。状況→行動→成果の順で書く)

ハローワークの案内でも、冒頭に職務要約(A項目)を置き、その下に業務内容・実績・スキルなどから3〜6項目を選んで見出しを付けて書く構成が推奨されている(ハローワークインターネットサービス「履歴書・職務経歴書の書き方」厚生労働省 https://www.hellowork.mhlw.go.jp/member/career_doc01.html )。この型はその構成に沿っている。


04

書式と見た目のルール

中身が良くても、読みにくい書類は読み飛ばされる。最低限のフォーマットを揃えておく。

基本フォーマット

  • A4サイズ・1〜2枚(経験が少なければ1枚でも問題ない)
  • フォント:MS明朝またはメイリオ、10〜11pt
  • 余白:上下25mm・左右20mm程度が読みやすい
  • 西暦・元号は書類内でどちらかに統一する

よくある見た目の失敗

  • 行間が詰まりすぎて圧迫感がある
  • 箇条書きばかりで文脈がわからない
  • 逆に文章が長く、要点が埋もれている
  • 強調が多すぎて、どこが大事か判断できない

一番やりがちなのは「書きすぎ」だ。数十秒で見る相手に情報を詰め込むと、肝心な部分まで読まれない。伝えたいことを2〜3点に絞る意識が効く。


05

職種別・職務要約と職務経歴の例文

ここからは、未経験からのIT転職で需要の多い3パターンを、コピペできる粒度で用意した。自分の数字に置き換えるだけで使える。

ITサポート(経験者・継続志望)の例文

すでにITサポートの実務がある人は、対応の量と質を数字で見せると強い。

職務要約例

ITサポート(社内ヘルプデスク)として2年間、問い合わせ一次対応・端末管理・キッティングを担当。
月間約300件の問い合わせに対応し、手順書整備により一次解決率の向上に取り組んだ。
ユーザー目線で噛み砕いて説明することを強みとし、より上流の運用業務に携わりたいと考えている。

職務経歴の業務内容例

<業務内容>
・社内問い合わせの一次対応(月平均300件/電話・チャット・チケット)
・PCキッティング、アカウント発行・棚卸し
・FAQ・手順書の作成と更新

<実績・成果>
・よくある問い合わせを手順書化し、二次対応への引き継ぎ件数を約3割削減

ITサポートやヘルプデスクの職務経歴書を一から組み立てたい場合は、未経験ITサポートの職務経歴書テンプレートに項目ごとの書き分けをまとめてある。

接客業からITサポートへの例文

接客経験は「ITに無関係」ではない。対人対応・ヒアリング・説明のスキルは、ヘルプデスクでそのまま価値になる。

職務要約例

前職では家電量販店のスタッフとして4年間、お客様のPC相談や周辺機器の提案を担当。
職業訓練校でネットワーク・OS・セキュリティの基礎を学び、ITパスポートを取得。
現在はITサポートとして、社内問い合わせの一次対応と端末管理を担当している。

接客スキルをIT文脈に翻訳する対応表を用意した。経験を捨てずに見せ方を変える、という発想で使ってほしい。

接客での経験IT転職での表現
お客様のPC相談に対応PCトラブルの一次対応・ソフトウェア案内
POSレジ・在庫システムを使用業務システムの操作・データ入力経験
マニュアルを作成・更新手順書・ドキュメントの整備
店舗スタッフへの教育業務引き継ぎ・新人教育の経験

事務職からITサポートへの例文

事務職は、PCを日常的に使ってきた経験そのものがアピール材料になる。特にExcelの効率化経験はIT適性の根拠として読まれやすい。

職務要約例

前職では製造業の事務として5年間、受発注管理・請求処理・社内データ管理を担当。
Excelの関数・マクロを使った定型業務の自動化に取り組み、ITパスポート・MOS Excelを保有。
現在はITサポートとして社内ヘルプデスクとキッティング業務に従事している。

職務経歴の業務内容例

<業務内容>
・受発注データの入力・管理(月平均○件)
・Excel関数・マクロによる集計業務の効率化
・社内からのPC・システムに関する問い合わせ対応

<実績・成果>
・手作業だった月次集計をマクロ化し、作業時間を半日→1時間に短縮

職種ごとにどんな業務や年収水準が標準とされているかは、厚生労働省の職業情報提供サイト job tag で確認できる。500を超える職業について、仕事内容・必要なスキル・想定される賃金などが整理されている(職業情報提供サイト(job tag)厚生労働省 https://shigoto.mhlw.go.jp/User/ )。応募先の職種で「何が求められるか」を確かめてから書くと、的外れな自己PRを防げる。


06

良い例・悪い例で見る評価ポイント

同じ経験でも、書き方で印象は大きく変わる。代表的な4つの失敗を、改善後とセットで示す。

業務の羅列で終わっている

悪い例:「接客業務、レジ対応、商品管理を担当」

これは仕事の種類を並べただけで、何ができる人かが伝わらない。

良い例:「1日平均30名の接客と、6名体制の売場で在庫・発注管理を担当。欠品率の低減に取り組んだ」

種類ではなく、量と取り組みを足すと一気に人物像が立ち上がる。

応募職種と関係ない情報を詰め込んでいる

過去の全経験を載せる必要はない。応募先で活かせる経験に絞り、関係の薄い職歴は1〜2行でまとめるか省く。情報量ではなく、関連度で選ぶのが評価ポイントだ。

一文が長すぎる

複数の情報を一文に詰めると、読み手は途中で離脱する。一文一情報を意識し、箇条書きと短文で区切る。読みやすさそのものが評価されるのは前述のとおりだ。

自己PRが「人柄」だけで根拠がない

悪い例:「明るくコミュニケーション力があり、責任感が強いです」

良い例:「問い合わせ対応では、専門用語を使わず手順を分けて説明することを徹底し、再問い合わせ件数の削減につなげた」

人柄を語るのではなく、人柄が表れた行動と結果を書く。状況→行動→成果の3点が揃うと、主観ではなく事実として読まれる。


07

未経験IT転職で職務経歴書を書くときのコツ

接客や事務からIT職を目指す場合、「IT経験がほとんどない」状態で書く人が多い。その場合のポイントは2つだ。

前職スキルをIT文脈に翻訳する

前章の対応表のとおり、対人対応・システム操作・ドキュメント作成・教育といった経験は、IT現場でも価値がある。「未経験=書くことがない」ではなく、「翻訳できていないだけ」のケースが大半だ。

職業訓練校での学習を具体的に書く

職業訓練校(ハロートレーニング)で学んだ内容は、未経験転職における「即戦力の根拠」になる。科目名だけでなく、何ができるようになったかまで書く。

記載例

(職業訓練校)○○訓練校 ITコース(2024年4月〜9月)
・Windows Server 基礎(Active Directory設定・ユーザー管理)
・ネットワーク基礎(IPアドレス・DNS・DHCP)
・セキュリティ基礎
・PC組み立て・分解・OS再インストール実習
・取得資格:ITパスポート(2024年7月)

ハロートレーニング(公的職業訓練)の制度内容は厚生労働省の案内ページで確認できる(ハロートレーニング、厚生労働省 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/jinzaikaihatsu/hellotraining_top.html )。訓練の正式名称や期間は公的情報に沿って書くと、書類の信頼性が上がる。

なお、応募先の職種で年収水準を確かめたいときは、厚生労働省の賃金構造基本統計調査が一次データになる。最新版の結果概要は公式サイトで公開されている(賃金構造基本統計調査 結果の概要、厚生労働省 https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/chinginkouzou_a.html )。


08

AIで職務経歴書を添削するプロンプト

書き上げた後、提出前にAIで弱点を洗い出すと完成度が上がる。注意点として、AIには会社名や個人を特定できる情報を貼らず、業務内容と数字だけを渡す。下のプロンプトはそのまま使える。

あなたは中途採用の書類選考を担当する採用担当者です。
以下は応募者の職務経歴書のドラフトです。次の観点で添削してください。

# 観点
1. 成果が数字(件数・人数・割合・時間)で書かれているか。抽象的な箇所を指摘する
2. 応募職種「(例:ITサポート)」と関係の薄い記述はどれか
3. 一文が長く読みにくい箇所はどこか。短く区切る案を出す
4. 自己PRが「人柄の主張」で終わっていないか。状況→行動→成果の形に直す案を出す

# 出力形式
- 弱点を箇条書きで指摘
- 各指摘に「修正後の文例」を1つ添える
- 会社名や個人名は推測せず、記載のとおりに扱う

# 職務経歴書ドラフト
(ここに本文を貼り付け)

AIの役割は「文章を整える手伝い」までだ。何を経験として載せるか、どの職種に応募するかという軸は自分で決める。AIが書き足した根拠のない実績や、応募先と無関係な美辞麗句は必ず削る。


09

提出前チェックリスト(コピペ可)

完成したら、下の項目をひとつずつ確認する。1つでも欠けていたら、その箇所を直してから提出する。

[ ] 職務要約の1行目に「業種・職種・年数」が入っている
[ ] 実績が数字(件数・人数・割合・時間)で書かれている
[ ] 応募職種と関係の薄い経験は1〜2行に絞っている
[ ] 一文が長すぎない(一文一情報になっている)
[ ] 自己PRが状況→行動→成果の形になっている
[ ] 持っていない資格・盛った実績を書いていない
[ ] A4・1〜2枚に収まり、フォントと余白が整っている
[ ] 声に出して読んで、引っかかる箇所がない

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よくある質問

Q. 職務経歴書は手書きとPC、どちらがいい?

A. 転職活動ではPC作成が標準です。手書き指定がある場合を除き、WordやGoogleドキュメントで作成します。書式を整えやすく修正も容易で、読む側にとっても見やすいためです。ハローワークでも応募書類のテンプレートが配布されており、PCでの作成が前提になっています。

Q. 職務経歴書に書ける経験が少ない場合はどうする?

A. 経験が短くても、業務の細部(1日の業務フロー・使ったシステム・担当件数)を具体的に書けば情報量を補えます。職業訓練校での学習内容や資格取得のプロセスも、未経験転職では重要なアピール材料になります。経験の「量」がなければ、「具体度」で勝負します。

Q. アルバイト経験は職務経歴書に書いていい?

A. 基本は正社員・契約社員・派遣社員での職歴を書きますが、アルバイトが長期(おおむね1年以上)で応募職種と関連がある場合は書いても問題ありません。その際は「アルバイト」と雇用形態を明記します。

Q. 転職回数が多い場合、職務経歴書はどう書く?

A. 職務要約で経歴全体の流れを整理し、各職場で得たスキルが一本の線でつながるように見せます。在籍が短くても、そこで得た具体的なスキルや成果を書けば「経験の幅」として読まれます。空白期間がある場合は、学習や資格取得など、その期間に取り組んだことを簡潔に添えます。

Q. 現在の会社名は書いていい?

A. 在職中の転職では現職の会社名を書くのが一般的です。ただし業界が狭く情報漏洩のリスクがある場合は、「現職:○○業界(社名は面接でお伝えします)」と書く方法もあります。応募先やエージェント経由かどうかに応じて判断します。


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まとめ

✅ 今すぐできること(1分)

職務要約の1行目を開いて、「業種・職種・年数」と数字が入っているかを確認してほしい。入っていなければ、その1行を書き直すだけで読まれ方が変わる。応募先の職種で何が求められているか迷ったら、IT転職サービスの比較で職種ごとの要件を確認してから書き直すと、ずれのない書類になる。

職務経歴書で詰まる人の多くは「書くことがない」と感じている。だが実際は、経験の見せ方が変わっていないだけのことが多い。どんな仕事も、件数・人数・時間・割合のどれかで数字に変換できる。

書き上げたら、提出前に一度だけ声に出して読んでほしい。自分が読みにくいと感じる箇所は、採用担当も同じように読み飛ばす。そこを直せば、書類選考の通過率は確実に近づく。

執筆:S

【免責事項・情報確認日について】

本記事の情報は2026年6月6日時点のものです。転職・副業・投資(NISA等)に関する制度・サービス内容は変更される場合があります。掲載情報の正確性には努めていますが、最終的なご判断はご自身でご確認のうえ行ってください。本記事は特定のサービスへの加入や投資行動を推奨するものではありません。

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S

この記事を書いた人

S(AI時代のキャリアノート 運営)

接客業から職業訓練校を経てIT業界へ。40社応募の転職活動を経験し、現在はITサポート職。未経験のIT転職・資格・AI活用を、同じ道を通った視点で書いています。

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